iPhoneによるFXトレーダーのリスクヘッジについて
iPhone4が発売されてすでに1年ほどが経過した。
例年通りであれば今年の夏に新型のiPhone5がリリースされるはずだが、iPhone4のホワイトモデルの発売が4月に行われたことからおそらくiPhone5は9月以降で大きな改良は無いと考えられている。
そしてiPhone6は来年の早い段階でリリースされるらしいという話まである。そうなるとiPhone5とiPhone4ホワイトは新型が出るまでのつなぎとしか考えられない。
最近の震災の影響でFX投資家にも停電などに備えてiPhoneでFXができる環境を持ちたいという人が増えている。確かに停電になればPCでの取引はできない。電話取引では回戦がパンクすることを考えれば十分なリスク回避手段とは思えない。賢明なFX投資家であればiPhoneやアンドロイドというスマートフォンと電池充電できる充電器を用意しておくべきだろう。
サイバーエージェントFXのiPhone Cymoなどのアプリで取引している人には分かると思うが、ほぼPCと遜色がない取引ツールになっている。サイバーエージェントFXのツールであれば持っているポジションを決済するには十分だろう。大きな災害が原因ではなく単なる停電であればレートが激しく動くということは考えにくい。ただいつでもチャートが見られて決済できるという状態にあることで精神的に落ち着いて行動できるということは間違いない。
FX投資家にとって停電というのはかなり大きな損害を負ってしまうピンチであったが、iPhoneなどのスマートフォンの登場によって十分に備えることが可能になった。賢明な方はぜひ事前に備えてリスクヘッジしておくべきである。